栂池高原の花
 
栂池高原栂池高原駅→ゴンドラリフト→ロープウェイ→自然駅→往きの逆
年月日 2002年8月9日〜10日
地域北アルプス(長野県)
1829m
天気晴れ
ひとこと白馬岳登山を断念して栂池高原散策
温泉栂の湯
 

 

  ▲登山靴忘れた!▼
  


長野オリンピックのジャンプ台

 

今年は午年なので馬の名の付く山に登ることにしている。すでに陣馬山には登った。今回は、大雪渓あり、お花畑ありの憧れの山「白馬岳」を目指して金曜日の夜、東京を出発!
夜中に長野オリンピックで使われたジャンプ台の近くの八方駐車場に到着。翌日の登山を楽しみにしつつ気を引き締めて仮眠するはずだったのだが何かが違う...。「あっ、登山靴忘れた!」
その瞬間ぴんと張り詰めていた糸が切れた。ああ、これであこがれの白馬岳登山は中止だ。とっても悔しい!でもとりあえず寝て次の朝どうするかを考えることにした。

 

▲お花畑▼  
   

翌朝、はるばるここまで来てそのまま帰るのはもったいないので、栂池高原を散策することに決定。その前にすぐ近くにある長野オリンピックのジャンプ台(上の写真)を見物。テレビで見ると結構長い距離を飛んでいるように見えるが、距離よりもその高さと勾配にびっくり。K点あたりでも45度以上の勾配があるように見える。こわぁ〜い!
栂池高原駅(831m)からゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで自然駅(1829m)に到着。その標高差はなんと1000m。
ここの湿原は、場所ごとに異なるお花が咲く大きなお花畑(一番上の写真)。苗場山ではずした「わたすげ」も全盛期は過ぎたようではあるが、この湿原の一角で見ることができた。後半には雨が降り始めた。サンダル履きだったので、2時間程度の散策後には靴下が泥だらけになり、足も非常に疲れていた。
今回は反省すべき点が多い。

 
ワタスゲ