雲取山頂上
 
雲取山奥多摩→東日原→日原川林道→大ダワ林道→大ダワ→雲取山荘→雲取山→雲取山避難小屋→雲取奥多摩小屋→奥多摩
年月日 2003年4月27日〜28日
地域奥多摩
2017m
天気晴れ
ひとこと 2度目の奥多摩の最高峰に登る
温泉鳩ノ巣温泉
*「雲取山(1)」を見る
 

 

  ▲ひたすら林道歩き▼
  


雲取山荘

 

2度目の雲取山は車ではなく、電車とバスを使うことになった。
電車で終点の奥多摩まで行き、そこから東日原までバス。
ちょっとした勘違いで9時32分初のバスに間に合わず、しょうがなくタクシーを待っていたら、幸い10時半に臨時バスが出るという。ラッキー。
11時ごろにバスは東日原に到着。そこから林道をひたすら歩く。若葉の明るい緑から針葉樹の濃い緑まで、幅のある緑色を楽しみながらだらだらと歩く。

 

▲ログハウス「雲取山荘」▼  
  

3時間後、楽な林道歩きは終わった。それからはアップダウンの激しい登山道歩き。時間とともにきつくなってきた。さらに約3時間後の夕方5時前にようやく雲取山荘に到着。やっぱりかなり疲れている。
今回は夕食と朝食付きにした。ログハウスのこの小屋(すぐ上の写真)は前回3年前に来たときにできたばかりだったので、まだ新しくて心地よい。今回は水洗トイレも使える。今日は連休の合間の平日なので布団も1畳半に1人の割合でゆったり寝られる。が、枕が変わると寝られないので今回も寝不足。
翌朝、日の出2時間後の6時半ごろ起床。雲取山の頂上をめざす。約20分後、頂上に到着。霞に溶け込む一歩手前の富士山を写真に収める(写真右)。

 
頂上からの富士山

 


▲クエン酸ありがとう▼
  

雲取奥多摩小屋前でお弁当
 近くの非難小屋でお弁当にしてもらった朝食を取ろうとしたが、胃の調子が悪くて食べる気がしない。とりあえずもってきていた八朔を食べることに。このクエン酸が効いたのか、少しずつ調子がよくなり、1時間後に着いた雲取奥多摩小屋の前で、なだらかで広々とした景色を楽しみながらちょっと遅い朝食を取る。
前回は今回の逆でこの道を登っていたのだが、ちょうどこの辺でばてていたことを思い出す。
この後、急登してからひたすら下る、下る、下る...。
夕方4時前に奥多摩駅に着いた。
その後、鳩の巣駅まで電車で行き、鳩ノ巣温泉で汗を流したあと、一心亭でビールをぐいっと飲み、おそばを食べて、充実感と満足感に浸った。